こんにちは 薫です。

春から夏にかけて、気になってくる
「紫外線」。
お肌のことはよく話題になりますが、
実は筋肉にも少し関係があるのを
ご存じですか?

紫外線を浴びると、体の中では「ビタミンD」がつくられます。
このビタミンDは、骨を強くするだけでなく、
筋肉の働きにも関わっている大切な栄養素です。

ビタミンDが不足すると、
筋力が落ちやすくなったり、疲れやすくなったりすることもあります。

だからといって、強い日差しをたくさん浴びればいい、
というわけではありません。

春のやわらかな日差しの中で、
少しだけ外の空気を感じる。
それくらいで、十分なんです。

ヨガの前後に、少し外を歩いてみたり、
窓を開けて、光と風を感じながら呼吸してみたり。

そんな小さなことでも、
体はちゃんと応えてくれます。

そしてもうひとつ大切なのは、
「動くこと」。

日光でつくられるビタミンDと、
ヨガでやさしく動かす筋肉。

このふたつが合わさると、
体はより元気に、しなやかになっていきます。

紫外線というと、つい避けたくなりますが、
上手に付き合えば、体の味方にもなってくれるもの。

これからの季節、
少しだけ太陽の力も借りながら、
心地よく体を動かしていきましょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です