年齢を重ねるにつれ、物事を受け流す事ができるようになり
『楽』になったと感じます。
若い頃、『自分が嫌い』で
いつも自信がなく環境に振り回され悩んだりもしましたが
今はそんなことはありません。
たぶん『歳の功』もあります・・・。
でも、この『歳の功』も捨てたもんじゃなくて、年齢と共に
物事あまり気にならなくなると、とても『楽』です。

以前に『リフレーミング』のセミナーを受けた事があります。
短所も長所に捉えなおす事を言い
例えば、内気で気が弱い→用心深い。
    あわてんぼう→行動的
    口下手→言葉を選ぶのに慎重
    頑固→意志が強い
こんな感じで視点を変え肯定的に考えていくことを
『リフレーミング』

子育て中のお母さんだと、
例えば、お母さんが子供に口うるさく言ってしまい後で反省
したりストレスに感じた場合
口うるさいを→面倒見がいい、子供の事を良く考えてる
と『リフレーミング』します。

子供が、のんびり屋で支度が遅いのは→慎重。
あきっぽいは→好奇心旺盛。

このように『リフレーミング』して物事を違う尺度から考え、
表現を変えていくことによりストレスが軽減され、
ポジティブな考え方に変わり自分に自信がつくと言われています。

私はセミナーを受けましたが、
まだまだ頭が固く上手にリフレーミングができるとは言えません。

ただ、
肯定的に物事を捉えられる様になったとは感じています。
それはとても『楽』です。

リフレーミング、そしてヨガのおかげ・・・?
ん〜Dosomo_kao9もしかしたら、それは『歳の功』で図々しくなった
だけかもしれませんが(笑)
 
 

身体も頭も程よく柔軟に
そして、
しなやかでいたいたいものです。